アロマテラピー図鑑―オイルとハーブの基本がすべてわかる
 |
人気ランキング : 6964位
定価 : \1,365
販売元 : 主婦の友社
発売日 : 2004/05/01 |
 |
カラフルな入門書(^^;) |
手作り化粧品に精油を積極的に取り入れたくて
いろいろ類書で迷ったものの、結局これを購入。
う??ん。カラフルですねぇ。
初心者にもとっつきやすいように、という配慮からかもしれませんが
色の氾濫で、なんか、目が泳いでしまう(--;)
植物のイラストが少々稚拙かな?
でも、画集じゃないのでボタニカルアートみたいなクオリティを求めるのも酷か(^^;)
肝心の内容は、とりあえずいろんな精油とキャリアオイルを網羅している点は評価できます。
ぱらぱらと見て、自分の状態に合った精油を選びやすいです。
あと、組み合わせやすい他の精油について、とか
マッサージオイル等のレシピが書かれているのがよいですね。
各精油の細かい説明については、ちょっと物足りない気もしますが
まあ、これはあくまでとっかかりというか
興味が深まった人は、より専門的な本で勉強なさるのがよいかと思います。
 |
エッセンシャルオイルの説明が秀逸 |
先に「アロマテラピー・バイブル」を購入し、アロマテラピー検定対策用にこちらを購入しました。
比較すると、こちらはエッセンシャルオイルについて1ページ1種類の説明があり、種類も106種、さらにベースオイルについても25種ととても詳しく解説されています。オールカラーで見やすいです。
アロマ全般について知りたい場合は、「アロマテラピー・バイブル」の方が幅広く書かれているのでお薦めですが、アロマテラピー検定を受ける方にはこちらの方が利便性が高いと思います。
どちらもオールカラーで要領よくまとまっていて良いガイドブックだと思います。
 |
癒されます |
精油やキャリアオイルなど学名から産地・香りの特徴・揮発度(トップノート・ミドルノート・ベースノート)・香りの強さまで一つ一つ丁寧に書かれていて便利です。ちょっと調べたいときサッと広げて調べています。精油の色を知ることもでき、見ているだけでも癒されるキレイな本です。
 |
なかなかよいです。 |
初めて購入したアロマ関係の本。写真ではなく、あえてイラストで各精油の原料となる植物を紹介している点がGOODです。
こないだ朝の通勤電車で、背広のおじさんが真剣に読んでてちょっとうれしかったです♪
 |
植物がくれるもの |
まさに図鑑!
エッセンシャルオイルからキャリアオイルまで、
とりあえず手元に置きたい1冊。
オールカラーで、アロマ好きなら見るだけでも楽しいです♪