香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ!
 |
人気ランキング : 49565位
定価 : \1,575
販売元 : TOKIMEKIパブリッシング
発売日 : 2005/03/01 |
 |
日常の香港はこれです!! |
単なるガイドブックではなく、まさに香港人の素顔や日常を垣間見れる内容です。
婚約者が香港人のため、度々香港に行き茶餐庁に足を運びますが、「そうそう!その通り!」と笑ってしまいました。私もアイスレモンティー飲むときは「ガシガシ」やっています(笑)
何度か香港訪れている人にはぜひ読んでほしい一冊です。
次の訪港のときの視野が少し広くなること絶対です
 |
これぞ香港!笑いました! |
読む前は茶餐廳のガイドブックだろうとおもっていたのですが、ガイドブックとかグルメ本というより、香港人の生態とか生活が書かれていて、元香港住人の私にはつぼでした!
とくに「ハア?」にひるむな、とか、食べ方より残し方のところ、読んでいてニヤニヤしてしまいました。また香港に住みたくなりました。
 |
スパゲッティー・ナポリタンの味 |
香港といえば「美食」と「ショッピング」。飲茶や中華料理のうまさやアウトレット攻略法の本はごまんとあるが、香港独特のチープなファースト・フードというか喫茶店兼食堂の案内書。言ってみれば、日本の喫茶店でゆですぎてケチャップにまみれた「スパゲティー・ナポリタン」を食するようなもの。面白い視点である。香港フリークや、いままでの「香港本」にあきたらない人におすすめ。(松本敏之)
 |
断然、行きたい! |
読み物としてだけでも十分面白い!
香港の断片をまるで自分で見たような、そんな気にさせてくれます。
私は、肉とか魚を煮込んだ臭いがまるでダメなので、楽しい読み物として留めておくべきか、でも足を踏み入れたい、と真剣に悩んでいます??
香港に行く予定のある方、まずは読んでみては?
 |
ちゃーつぁんてんに行きたくなった |
メニューの詳しい解説など載っていて、非情に面白かった。
茶餐廰でまた冒険する勇気が出てきました。